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2009年1月20日 (火)

ECO替えしない! - 新型プリウスの話

トヨタ、異例ともいえる「プリウス新旧モデル併売戦略」 現行モデルの価格引き下げでホンダに対抗

トヨタ自動車がハイブリッド車の新型「プリウス」を5月に発売後も現行モデル車を継続して販売していく.

 トヨタが新旧モデルを併売するのは初めて。背景には、ハイブリッド技術で競争するライバルのホンダの存在がある。新型プリウスは、排気量を1500ccから1800ccに拡大しながらも燃費性能は1割程度改善し、ガソリン1リットル当たりの走行距離は36~40キロメートルに達する見通しだ。機能向上にともなって販売価格も200万円台半ばまで上昇するとみられるが、対しホンダのハイブリッド車「インサイト」は開発コストがかかるハイブリッド車にもかかわらず200万円を切る価格で発売する予定で、価格を劇的に下げることで現在3%程度にとどまっているハイブリッド車市場そのものを拡大させる意気込み。

 トヨタの新型プリウスはエンジンを大型化することなどから、現行モデルより価格が高くなってしまうが、この影響は発売してみないとわからないが、国内消費低迷でより低価格商品志向なのはトヨタも否定できず、消費者が新型プリウスよりもインサイトを選択すれば、ハイブリッド車のフラグシップモデルとしての地位を築いてきたプリウスが王座からあっけなく陥落することもあり得ない話ではない。

 そこでトヨタがとった戦略がプリウスの新旧モデルの併売だ。現行モデルを車内装備を一部簡略化するなどし、233万円(Sスタンダードパッケージ)から200万円前後に引き下げて販売し、低価格のハイブリッド車を求める消費者がホンダに流れるのを防ぐ。


高速でのパワー不足からくる燃費悪化対策で排気量を大きくしたという
ECOとは全く反対のアプローチ(大体プリウスは高速をガンガン走る車ではない
うえに高速でもゆっくり走ればよりECO)
をしたトヨタが早くも失敗を認めたか?
ECO替えを控えるのは地球に本当はやさしい?
それに社内装備簡略化で30万も安くなるのだったら
今でもそうして安くすれば財布にも優しいし
より地球にも優しい(重量減、燃費向上、資源節約)のでは?


車会社がECOって公言するのもつらいねぇ・・・・。
プリウスだってヴィッツと燃費ほとんど変わらないのに
将来ニッケル水素電池の大量廃棄問題とか
よりECOじゃない問題も控えてるはずなので
結果的にあまり環境にやさしいな車じゃない可能性もあるし。

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