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2009年2月24日 (火)

JR東日本もECO替え?

JR東日本、ディーゼル車両の4割をハイブリッド型に

NikkeiNET

東日本旅客鉄道(JR東日本)はディーゼルエンジンと蓄電池を組み合わせたハイブリッド鉄道車両を本格導入する。今後10年程度で500億円規模を投じ、ディーゼル車両の約4割を順次、新車両に更新していく。2007年に世界で初めて実用化し、環境負荷の低減効果が高いとみて本格導入に踏み切る。  ハイブリッド車両はディーゼルエンジンで発電機を動かし、蓄電池にためた電力を併用しながらモーターを回転させて車輪を動かす。エンジンで変速機を介して車輪を駆動する現在のディーゼル車両に比べて燃費が約10%改善する。(07:00)


写真はハイブリット気動車キハE200(Wikipedia)。

きっと小海線で営業試験しているこの車両の評判が良いのだろう。
プリウスのところでも述べたが本当にハイブリットが
ECOなのかどうかは怪しいがまあイメージが良いからね。


でも本当はこの車両の増備とそれによって転属されるキハ110系によって
黒煙ブンブン丸のDMH17系のエンジンを積んだキハ58などや
臭い、鈍い、燃費悪いの3拍子揃ったキハ40系統が淘汰されるので
実際かなりのECOなことにはなる。

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