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2009年2月24日 (火)

意味不明な座席?

抱かれる座り心地 パンダ特急、南紀へ JR西、5月から導入


抱かれる座り心地 パンダ特急、南紀へ JR西、5月から導入

2月23日16時51分配信 産経新聞


 JR西日本和歌山支社は23日、京都、大阪方面と和歌山県南部を結ぶ特急に、一部座席をパンダ柄などにした「パンダ車両」を5月から順次導入する計画を明らかにした。パンダに抱かれるような座り心地を追求しているといい、「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)の双子のジャイアントパンダ人気を借り、単なる移動手段の枠を超えた電車旅行を演出して多くのファンを呼び込む計画だ。
 パンダ車両を導入するのは、特急の「くろしお」と「スーパーくろしお」。それぞれ6両編成のうち1両をパンダ車両として、2~4人分の座席限定でパンダ柄に改装する。
 同支社では現在座席を試作中で、パンダに抱きかかえられるような座り心地を出すために、頭部を模したヘッドレストの高さや座席のカーブなどの形状にこだわっているという。
 また乗降扉の脇や、全座席の食事用プレートなど車両内外にパンダのイラストなどが描かれたステッカーを張ってラッピング電車化する。
 パンダ席を設置するのは指定席車両内だが、自由席扱いにして子供たちが交代で座れるように配慮。5月ごろから順次導入し、夏の行楽シーズンまでに全編成に設ける予定という。
 同支社では昨年12月から、アドベンチャーワールド入園券と乗車券がセットで最大約5000円安くなる「パンダきっぷ」を販売。発売後約2カ月で約4000枚が売れる人気ぶりで、今後最寄りの白浜駅でパンダシールをプレゼントしたり、パッケージにパンダをあしらった「パンダ弁当」を車内販売したりすることも検討。同支社担当者は「単なる移動手段ではなく、トータルで旅を演出することで和歌山観光を売り込みたい」と意気込んでいる。

これで本当に集客力がアップするのか?
パンダ特急か・・・・・・。


ちなみにスーパーくろしおの写真(Wikipediaより)

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