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2009年2月24日 (火)

鉄道関係の博物館流行ってるようで

京都に新たな鉄道博物館――JR西、梅小路と一体で14年ごろメド


2009/02/23配信 NikkeiBP


西日本旅客鉄道(JR西日本)は23日、京都市に新たな鉄道博物館を建設する方針を固めた。2014年ごろの開業を目指し、近く市側に正式に意向を伝える。既存の梅小路蒸気機関車館(下京区)に隣接させ、一体運営する考え。さいたま市の鉄道博物館に匹敵する大規模施設の誕生は京都観光の需要喚起にもつながりそうだ。

 建設予定地は京都駅西方に位置する梅小路公園の一角。京都市の保有分を含めた敷地面積は蒸気機関車館などの既存施設と合わせて約3万平方メートルになる。開設から約半世紀たち老朽化した交通科学博物館(大阪市)から引退した0系新幹線の車両など展示物を移設するほか、関西私鉄各社にも車両の提供などを呼びかける。投資額など詳細は今後詰めるが「関西鉄道文化を後世に伝える拠点にする」(同社幹部)考え。交通科学博物館は規模を縮小し存続する。

 東の鉄道博物館、東海のJR東海博物館に次いで
JR西日本も博物館のリニューアル。

 これだけだと交通科学博物館の縮小を兼ねた梅小路との統合か
それとももっと大々的に集客力拡大を狙ったものかよくわからないが
恐らく時代の趨勢から言って後者じゃないかな。
 出来ることなら西日本各地に放置に近い状態の保存車両が多々あるので
それらを綺麗に整備して新梅小路博物館?に末永く保存して欲しいものである。

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