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2009年3月 6日 (金)

クイーンメリー2現る(詳細編2)

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T1バースに移動中対岸の三菱倉庫あたりから撮影。
しかしいくらなんでも初入港でこんな完全な貨物埠頭に
接岸されたら客はびっくりしてしまうのでは?


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トラックの運転手などは警備の多さに怪訝な表情。
「ところであの船いったい何?」と聞いてきた人も。

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この角度から見るQM2は意外とスマート。
オーシャンライナーの生き残りなので外洋での高度の走破性が
必要のため最近のクルーズ船と比べてスリムな船体が特徴。


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特徴的な「出目金」のようなキャビン。
初航海のとき視認性の問題からか岸壁にスクリューを
ぶつけてしまったためその対策としてさらに延長され
このような「スーパー出目金」となったらしい。

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いつもは入れないT1バースへ入場。
でも御覧のようにいまいち人が少ない。
平日の早朝のせいかQE2初入港の時と比べても
恐らく1/10くらいの人出で・・・・・・・。
やっぱり大黒だから?
しかもいくら今回だけだからと言って
いくらなんでも設備ひど過ぎなんじゃ?
日建のレンタルトイレとか・・・・・・・・・。

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QM2で唯一かっこ悪いのがこのずんぐりむっくりの直立煙突。
何でもニューヨークのヴェラザノ・ナローズ・ブリッジを通過することができないと
判明したため急遽設計変更となったからだそうだ。
でもそれでもベイブリッジは通れない。
客船超大型化前と言えベイブリッジの設計陣の
先見の明の無さが今になって悔やまれる。

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近づいてもう一枚。
ちなみにここからの搭乗客の乗船手続きは
後ろの隅にちょっと見えてる仮設のテントの中で行うという
1泊あたり最低クラスでも400ドル以上するラグジュアリークラスの
クルーズ船の客に対する最低の扱い。
たぶん今回の搭乗客は次回は横浜を敬遠するであろう。

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最後にセクシーなQM2の船首部分を。
本当は後ろ姿もビルのような最近のクルーズ船とは
一線を画していて良いのだけど半分から後ろは立ち入り禁止で
そこまで行けなかった。

次回は来年入港するのではという噂だが
今度は受け入れ側の施設整備を含めて
大英帝国王妃様の名を冠した船に相応しい
持て成しをして貰いたいと思ったのは私だけであろうか?


7時を回ったので撤収です・・・・。


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