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2009年3月30日 (月)

「東京タワー、郊外からよく見える」…都心乾燥が原因?

2009年3月30日15時51分 読売新聞

記事抜粋

 半世紀近く富士山と東京タワーの目視観測を続けている成蹊中学・高校(東京都武蔵野市)の気象観測所によると、ここ数年、富士山を望める日数に大きな変化はないが、東京タワーの見える日が急増したという。観測所では、都心のヒートアイランド現象が影響していると見ている。

 同校では関東大震災の後の1926年、教師や生徒が気象観測を開始。42年に管区気象台の補助観測所に指定され、76年にその業務を終えた後も、教育の一環として観測を続けている。同校屋上から富士山(南西約85キロ)、東京タワー(東約17キロ)の観察を始めたのは63年1月。毎朝9時、肉眼で見えるかどうかを記録してきた。


気象庁の担当官も「なるほど、興味深いデータですね」と説を後押ししている。

この推測の結果よりも補助観測所指定解除後さらに30年以上も生徒によって
連続的に観測記録が付けられててきて現在も続いていることが凄いと思った。

新聞も興味深いデータですねなんて本当に言ったかどうかわからない
気象庁の担当官の言葉で締めくくるより
その地味な観測のすごさを少し触れてほしかった気がする。

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