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2009年3月31日 (火)

鉄道模型「メルクリン」、破産逆手にドイツ流回帰

今日の読売朝刊の記事

記事抜粋

 ドイツの老舗模型メーカー「メルクリン」が2月、メーンバンクから融資の返済延長を断られ、破産申請した。
 実権を握ってきた英米系の投資会社は手を引き、今はドイツ人の管財人の下で再建中だ。地元では「利益至上主義の英米流の経営から、社員重視のドイツ流に戻す好機」と意外にも破産を前向きに受け止めている。
 ドイツでは、労組代表を経営に参画させたり、人事などを社員代表の「事業所委員会」と協議したりと、社員と経営陣が対等に話し合う企業風土が浸透している。短期の利益を重視しがちな英米流の経営手法には、反発が強い。
 「破産は、愛情に欠けた投資会社からの解放だ」「旧経営陣に長期計画の策定を求めたが、応えてもらえなかった」。すでに約110社から支援の申し出があり、売却先は8月までに決まる見通しという。

前に載せたメルクリン倒産の続報

 だんだん全世界がわかってきたらしい。
米米流の企業倫理は人類を幸せにはしないと。

鉄道模型の世界には米英の経営哲学は絶対に合わない。

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