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2009年4月13日 (月)

冬の利用者が大幅減 富士見パノラマ、不況と暖冬で

何日か前の記事だが

経営再建中の富士見町のスキー場「富士見パノラマリゾート」で、この冬の利用者数が12万5000人余と、前季から約2万7000人(約18%)の大幅減となったことが、運営する町開発公社のまとめで分かった。同公社は景気悪化で客足が鈍り、暖冬で目玉の長距離コースのオープンが年明けにずれこんだことが響いた-と分析。冬季の利用者数が13万人を切ったのは、1989年度以来、19年ぶりという。  同スキー場は今季、昨年12月12日にオープン。予定より6日間少ない115日間営業した。この冬の山頂の平均気温は前年より4・9度高い3・4度で人工降雪機が使えない日も多く、オープンが遅れたほか、最長の3キロコースを含む全コースが滑走可能になったのは1月2日になってからだった。  副支配人の吉野敬志さんは「例年ならば、12月下旬には全コースがオープンできたのだが…。想像以上に消費の落ち込みも大きく、厳しい結果となった」と話している。  同スキー場の利用者数(冬季)は、95年度の31万9000人をピークに近年は伸び悩んでいる。多額の累積赤字と借入金を抱える公社に対し、町は02、03年度の2年間でゴンドラなどの施設を28億8000万円で購入。運営は公社が担う「上下分離方式」を採用している。

富士パラそろそろマジでヤバイんではないの?
暗いニュースしか出てこないSnowはもう

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