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2009年4月30日 (木)

レベリンまでがドーピング

北京五輪で採取した検体、6選手「異常値」…IOC再分析

 国際オリンピック委員会(IOC)は28日、北京五輪期間中に採取した選手の血液サンプル948件を再分析した結果、6選手の7検体が、持久力を向上させるエリスロポエチン(EPO)関連新薬の「CERA(持続的エリスロポエチン受容体活性化剤)」に異常値を示したと発表した。  現在、該当選手に国内オリンピック委員会を通じて通知し、事情聴取などの手順を踏んでいる段階のため、現時点では個人名は明かせないとしている。  CERAは、昨年10月、自転車のツール・ド・フランス(同7月)で採取されたトップ選手のサンプル分析で相次いで陽性事例が発覚し問題となった新薬。パリの世界反ドーピング機関(WADA)公認薬物分析機関が、CERA分析用の血液検査を確立したことを受け、IOCは今年1月から、北京五輪で採取し、規定にのっとり長期保存しておいた血液サンプルの再分析を行っていた。IOCによると、再分析は自転車、競泳、陸上、ボートなど持久系の競技の選手を中心に行ったという。
(2009年4月29日03時57分 読売新聞)

ネット版ではここまでだが今日の読売朝刊ではこれに続いて

AP通信などによるとイタリア五輪委(CONI)が29日、 北京五輪の自転車男子個人ロードレースで銀メダルを獲得した ダビデ・レベリン(イタリア)のA検体が、CERAに陽性となったことを認めた。 また、バーレーン五輪委も、陸上男子千五百メートル金の ダシド・ラムジ(バーレーン)のA検体が陽性値を示し、 B検体の確認分析を要求したことを明らかにした。 モロッコ出身でバーレーンに国籍変更したラムジは、 同国史上初の五輪金メダリスト。 AP通信は6選手が、陸上3、自転車2、重量挙げ1で、 メダリストは陸上と自転車各1だと報じている。
レベリンのあのパフォーマンスは薬のおかげだったのか? もうこんなニュース目にしたくない。

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