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2009年5月18日 (月)

スパムメールに関する記事

約1200万のIPアドレスが新たにボットの支配下に、マカフィー調査

抜粋

 2009年第1四半期には、約1200万個のIPアドレスが新たにボットネットに支配されていることが確認された(前年比50%増)。

 多くのスパム業者が利用していた米ISPのMcColoが2008年11月にネットワークから遮断され、スパムメールの量は前年同期と比較して約20%減少した。ただし、ボットネットの急速な拡大により、スパムメールの量はすぐに元に戻ることが予想される。

 ボットネットの支配下にあるPCの割合は、米国18.0%、中国13.4%、豪6.3%、独が5.3%など。米、中は3四半期連続1位、2位、09年第1四半期には豪の割合が急増している。また、スパムメールの作成国は米国が35.0%を占め、他国を大きく引き離している。

 スパムメールの内容別の分類は、処方薬25.0%、広告21.9%、複製品18.8%、精力増強17.5%など。2009年第1四半期では、複製品(主に高級腕時計の偽造品)に関わるスパムメールが急増しており、スパム送信者が厳しい経済状況につけ込み、偽物を安価で売り付け、利益を得ようとしているようだとしている。また、配信状況の通知を装うスパムも全体の8%を占めており、フィッシング詐欺などユーザーを騙して個人情報を盗み出すために利用されているとしている。

以下略

 

 ボットネットとはコンピュータウィルス等によって第3者に支配された
パソコン(いわゆる踏み台)などによるネットワークのことで
自分もこれに支配されていないかといわれると確かに自信はない。
(でもログを見ても意図せざるネット通信はほとんどないからたぶん大丈夫)

でもボットネット支配下にあるパソコンの割合で米国18%ってすごいなぁ。
5台に1台位が踏み台パソコンになってるなんて。


内容別分類について家も最近結構スパムメールは来るが
(ほとんどがISPのフィルターにかかるが一応みられる設定にしたある)
まあ正確に統計を撮ったことはないが最近の印象では内容別に多いのは

1.ブランド時計の偽物の広告
2.バイアグラの販売広告
3.何だかわからない薬の販売広告

の順であるかな?この記事の内容とかなり近いと思う。
確かに最近偽物の広告メールが群を抜いて多い。

また他のスパムが着信拒否されている可能性もあるが
届くスパムで差出人が自分の物が非常に多く
学習型を含めてniftyのフィルターはこれにうまく対応できていないのか
最近スパムの8割型がこのタイプになってしまった。
自分のアドレスは着信拒否設定にするとちょっと使い勝手が悪くなるので
そうはいかず何とかならないものかねぇ。
まあviagra、love、her、watchなんかをキーにフォルダー分けしたら
かなりの数のスパムを分けることはできたのだけども。

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