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2009年6月18日 (木)

リニア中央新幹線計画、品川~名古屋間の所要時間は40~47分に

東海旅客鉄道は6月18日、東京~名古屋間のリニア中央新幹線計画で3案がある想定ルートの路線距離や工事費を発表した。

Business Media 誠 より記事抜粋

 東海旅客鉄道(JR東海)は6月18日、東京~名古屋間のリニア中央新幹線計画で3案がある想定ルートの路線距離や工事費を明らかにした。  想定ルートは路線距離や沿線需要などから、山梨県甲府市付近から木曽谷を経て愛知県名古屋市へ至るルート(木曽谷ルート)、伊那谷を経るルート(伊那谷ルート)、南アルプスを経るルート(南アルプスルート)の3案が検討されている。路線距離(JR品川駅~JR名古屋駅)とリニアがノンストップで走った場合の所要時間は、木曽谷ルートが334キロで46分、伊那谷ルートが346キロで47分、南アルプスルートが286キロで40分と同社では見込んでいる。  工事費(建設費+車両費)は木曽谷ルートが5兆6300億円、伊那谷ルートが5兆7400億円、南アルプスルートが5兆1000億円。JR東海の金子慎総合企画本部長は迂回ルート(木曽谷ルートや伊那谷ルート)について難色を示した。

 どのルートでもぱっと見は意外と差が出ないような気がする。
まず工事費は一番高い伊那谷ルートと南アルプスルートの差は
6400億円増しで12.5%の増となる。
 同様に時間は7分で17.5%増しとなる。

 この違いが大きいと見るのか小さいと見るのかで
この3案に対する感想がずいぶんと変わるのではないだろうか。

 たった7分、されど7分・・・・。

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