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2009年6月10日 (水)

SL:展示のC61復活、37年ぶり運行へ…JR東日本

予想通りC6120だったようで。
毎日jpより抜粋

 SL(蒸気機関車)の再生計画を進めているJR東日本は、群馬県伊勢崎市の公園に展示されている「C61」を復活させる方針を決め、近く本格的な点検作業を始める。イベント用や季節列車としての活用を検討しており、11年春には37年ぶりの汽笛が聞けそうだ。
 20号機は部分解体してトラックでJR東日本大宮総合車両センター(さいたま市大宮区)に運び、修復する。作業は約1年かかり、メンテナンス専用の施設建設費を含め、費用は約3億円と見込む。同社の担当者は「家族連れに楽しんでもらえるよう、万全を期したい」と話している。

 JR北海道のC623ニセコが潰れてから13年と数カ月。
 ハドソンが復活するのは非常にうれしいことである。
しかもC61はボイラーがD51と一緒だから補修もしやすいのだろう。
その陰で対抗馬と噂されていた碓井文化村のナメクジD5196は復活ならず。

 大修理となったD51498も噂では復活間近だとか。
来年か再来年にはD51,C61の兄弟機の並びが見られるようになる。

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