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2009年6月 5日 (金)

楽天、出店企業に顧客情報…中止表明後も1件10円で

2009年6月5日14時31分 読売新聞

記事抜粋

 インターネットのショッピングサイト「楽天市場」を運営する楽天(東京都品川区)が、東証1部の上新電機(大阪市)を含む複数の出店企業に商品購入者などのクレジットカード番号とメールアドレスを1件10円で提供していたことが5日、わかった。
 楽天は「個人データ提供は規約で説明しており問題ない」としているが、同社は2005年に顧客情報が大量に流出した事件を受け、カード番号とメールアドレスを企業に提供しない方針を発表しており、利用者から「約束違反」「情報流出が不安」などの声が出ている。

カード番号とメールアドレスは、氏名や住所、電話番号と一緒にファイル形式で提供されていた。提供情報には、その企業の商品を購入した顧客だけでなく、商品の問い合わせをした人やプレゼントなどに応募した人の情報も含まれているという。
 楽天では、「提供先は、月間注文数が1000件以上にのぼるなど一定の条件を満たした企業に限り、社内で審査して選んでいる」と説明するが、提供相手や提供件数は「教えられない」としている。
 カード情報などの提供を受けていた上新電機では「自社でカード決済をした方が手数料などの面で有利なため購入している。情報は厳重に管理しており、転売は絶対にしていない」としている。

経済産業省情報経済課は「誤解を与えるような情報の取り扱いは避けるべきだ」としている。

 一方、利用者の間では「個人情報が漏れているのでは」との不安も出ている。千葉県内に住む男性会社員(32)によると、楽天市場だけで使っていたアドレスに、あて名に会社員の本名が記された迷惑メールが大量に届いているという。

 楽天広報室は、「出店者に提供したアドレスが流用されたという事実は確認していない。迷惑メールがなぜ届いているかについては調査中」としている。


 やっぱり噂は本当だったんだ!
規約上明記されていて問題ないというがまあ企業倫理の問題だろう。
まあこの手の企業にそんなもの微塵もありはしないのは常識だが。

上信電気が二次流失はないと言ってるがこの企業も
儲けが倫理より上位にある企業の代表みたいなものだから
言っていることに信ぴょう性はない。

まあネットがなかった時代にも顧客情報や名簿を売るという行為は
普通にあったわけでありそれが形を多少変えてるだけで
自分の情報は自分で守るのはこれ常識。

最後のほうの迷惑メールの件は何故千葉県の男性なんだ?
記事に信ぴょう性を与えるためなのか?
この男性だけなのかそれとも同様なのが大勢なのか?
マスゴミの何かわからない意図的なものか?

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