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2009年7月13日 (月)

HUBでツール観戦・・・第9ステージ

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昨晩はもりしま様の呼びかけで
新宿の英国風パブのHUBでツール観戦。
今回はもりしま様、Paul君、佐野コバッチ夫妻と計5人。


この英国風パブちゅうのは大画面のテレビが複数台あって
みんなでスポーツ中継を見ながらワイワイと騒ぎながら飲んじゃおうという
サッカーなんかでおなじみのスタイルの飲み屋。

毎年この時期はツールドフランスフェアで店が自転車一色に・・・・
と思いきや・・・・


意外とゲージンや普通のカップルばっかなのね・・・。

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レースは1級アスパン峠(表ヤビツとほぼ似たような距離標高差)を超え
いよいよ超級のツールマレー峠へ・・・・。

先頭グループから残ったのは
ジロ3位のペリゾッティ-(リクイガス伊)とフェドリゴ(ブイグ仏)。
フェドリゴはPaul君が数年前にフランスに生ツールを見に行った時の
ステージ優勝者でPaul君もお気に入りの様子。
ちなみにその時のPaul君のフランス旅行記はここ


クライマーのペリゾッティーがフェドリゴを従えて
超級ツールマレーを制したところでそろそろヤバイ時間なので
急いで帰宅・・・。なんとゴールに間に合った!



画像はサイクリングタイムより(クリックで当該サイトへ)

二人はまだ逃げ続けていて結局ゴールスプリントで
フェドリコがツールステージ2勝目を飾った。


画像はサイクリングタイムより

ところで今回の標高2114mのツールマレー峠。
ツールには1910年の初登場から毎年のように組み込まれる超定番峠。
東隣にあるアスパン峠とほとんどセットで組み込まれる。
今回のような東からのコースを撮った場合
距離17.2km、平均勾配7.4%、最大勾配10%で高低差は1268m。
頂上付近一帯はスキーの一大リゾートとなっており
また麓から緩やかで勝つ雄大な圏谷の中をほぼ一直線に登ってゆく景色は
日本の峠とは完全に一線を隔していて美しい。
Paul君も感動していたが日本の宮ヶ瀬や丹沢も違った意味で素晴らしいですぜ!



この本の表紙の写真がツールマレー峠。
恐らくこの峠道全体が氷河地形の名残。
(クリックで紹介のページへ)


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コメント

わざわざリンクまでありがとうございます。
なんか空気の澄み方が違うんですよね。乾燥してるせいなのかな。
日本の山は緑の濃さで勝負ですね。

投稿: paul | 2009年7月15日 (水) 16時56分

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