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2009年8月 6日 (木)

サーバーが起動不能に。。。。vine4.2

linux間でnfsを使ってファイル共有すべくnfsの設定をしていたら
vine4.2のサーバーが固まってうんともすんとも言わないので
結局再起動かけた。

そしたら
「shutdown uncleanly」・・・・
「cheking root filesystem」・・・・
と出てきて恐らくfsckがかかり
終了後なんと
「Read-Only root files system」
とか何とか出てきて
なんとなんとルートシステムが
書き込み不能になってしまった。

当然のことながら
nfsのサービスは「faled」

当然Xも立ち上がらず
一応rootでログインはできるが
中途半端にサービスが立ちあがり
中途半端にシステムがマウントされていて
しかもルートがリードオンリーでマウントされているため
設定の変更が全くできない。

090806_00

このログを見てもわかるように23:54以降ログも記録されない。
まあ2:58には復帰させているのがこれで分かっちゃうのだが・・・。

さてどうするベかな・・・・・。

とりあえずシングルユーザで起動することにした。

090806_0001

GRUBのこの画面で「e]を押すと

090806_0002

この画面になってそれぞれのコマンドの所でさらに「e]を押すと
コマンドが変更できるようになっている。

そこで真ん中の「kernel・・・・」の所の最後に -sを追加し
Escで上の画面に戻ってさらに「b」で
めでたくシングルユーザーモードで起動。
当然サービスはなにも立ち上がらないので
まあ何事もなく起動成功。

まあnfsの設定のせいかもしれないからemacs /etc/exports とやってみるが
前述の通りルートがリードオンリーでマウントされているので
emacsは当然のように書き込み禁止モードで立ち上がり何もできない。


fstabを見ようと/etc/fstabとやったら「permission denied」・・・涙目・・・・
というか完全に舞い上がっていたようで実行ファイルでないものを
実行させようとしてもそりゃ実行しないよなぁ・・・・。
落ち着いてcatコマンドでfstabを見ると
やっぱりnfsが変なマウント、ループみたいにマウントする設定になってる。

とりあえずルートのマウント設定は間違えてないので
何故リードオンリーでマウントされたか不明ながら
mount -w -n -o remount /
でルートを強制的に読み書き可能に再マウントさせる。

そして /etc/rc.d/init.d/nfs stop でnfsを止めて
chkconfig nfs offでnfsを起動時に立ち上がるのを止めて
fstabの余計な記述を消してexportsの余計な記述も消して
reboot   !


090806_0003
しかしとてもサーバーとは思えないデスクトップだ!


目出度く一番上のログでもわかる通り2:58復旧となった次第。
fsckが散々かかった割には幸いにもファイルはLost-Foundには全く移動していなかった。

アー疲れた疲れた。
原因はnfsの設定ミスかなにかなのだろうが詳細は分からず。
しかもルートが何故リードオンリーでマウントされたかも不明。

でも久しぶりにLinuxのコマンドいっぱい打った。
最近は全部GUIで設定していたからコマンドはほぼ忘れていた。


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