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2009年10月15日 (木)

ブルトレ“第二の旅路”、特別ツアーや列車ホテル

ブルトレ“第二の旅路”、特別ツアーや列車ホテル

読売新聞より抜粋

「ブルートレイン」の愛称で親しまれ、3月のダイヤ改正で姿を消した九州発着の寝台特急の車両が、現役引退後も活躍している。

「再び走らせてほしい」。3月以降、JR九州には鉄道ファンを中心に要望が相次いだ。同社は客車31両のうち9両の存続を決定し、6~8月には門司港―鹿児島中央間などで期間限定の特別運行を計9便実施したところ、全国から応募が殺到。当選倍率が11倍になった便もあった。

特徴を生かし、「列車ホテル」としても復活する。JR九州は11月2~4日に佐賀県唐津市で行われる「唐津くんち」に合わせて、2段ベッド式の客車4両(定員128人)を同月2日、唐津駅内に配置。

町内にホテルが1軒しかない熊本県多良木町は、JR九州から「はやぶさ」の客車3両を購入し、簡易宿泊所として活用する。

JR九のブルトレ企画は富士ぶさ、さくらとかあかつきとか
これでもかこれでもかと出てくる。
客足好調なのだろうがいつまで続くか?
SLあそBoyの58654みたいに恒久的な保存運転に結びついてくれればよいのだが。

あと客車を使った列車ホテルはどうせ今だけだろう。
鉄道車両って動かなくなると予想以上に腐るのが早い。
かつての20系なんかも全国でSLと一緒に保存されて
SLホテルみたいな感じで沢山あった。
でも軽量客車のはしり的な車両のためか
あっという間に仕様に耐えられないほど老朽化したり
あっという間に忘れ去られて客足が無くなったりで
今は全くと言って残っていない。
きちんと保存されている20系も数えられるほどしかない。

一過性の流行りに終わらないでほしいが
どうせJR九以外の自治体は
鉄道車両なんて公園の遊具位にしか思っていないのだろうし・・・・。

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