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2009年10月23日 (金)

五輪の夢破れ赤字の危機、都と招致委10億不足

2016年夏季五輪招致に敗れた東京の招致費用の収支が、赤字の危機に直面している。

読売新聞より

総額150億円の招致予算で、今回から導入された国際オリンピック委員会(IOC)に対する説明会などで出費が増えた一方、民間からの寄付集めが目標の50億円に約10億円届かないためだ。都と招致委員会は「何としても赤字は避けたい」として、広告会社などに支払い費用の値引き交渉を始めるとともに、寄付金集めに躍起だ。

 招致活動は都とNPO法人の招致委が総額150億円(うち都負担100億円)の予算で取り組み、国内での招致機運の盛り上げに95億円、国際招致活動に35億円、開催計画(立候補ファイル)やPR映像の作成に20億円を充てる予定だった。予算オーバーの恐れがあるのは国際招致活動分だ。


団塊の支持を集めたおバカな独裁者が趣味もしくは自分の名誉欲で
始めた税金の無駄遣いの結果がこれか!

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