« クモハ54110、クハ47069 その1 | トップページ | クモハ54110、クハ47069 その2 »

2009年11月10日 (火)

ツールドオキナワ

なんか前代未聞の休憩タイムがあったらしい。

所詮市民レーサー、草レーサーですから・・・・。

このレース高校生ボランティアみたいな人もたくさんいて
テキパキと見ていて気持ちよく働いてくれている。

でも運営は絶対屑。

例えばスタート地点に7時までには集合してくださいと言う話だったので
集合場所に当該時間に行ってみると
係員はまだだれも来ていなく
どこに並べばよいのか誰も知らない状態。

30分ぐらい遅れて係員がのこのこ到着。
適当な場所から並ばせて
現場大混乱なんて普通のことだから・・・・。
何があっても驚かない。

沖縄独特の時間が流れているのかと思ったが
前述の通りボランティアと思しき人たちはテキパキと動いている。

やっぱり運営が屑以外の何物でもないのだ。
所詮市民レースとしか思っていない人たちが運営しているから。
市民レーサーといえどもこの日のために1年間
時間を工夫してトレーニングしてきた人たちだ。
しかも10万近いお金をかけてやってきている。
市民レーサーは国際レースをやるための金づるなのか?

確かに一般道を交通規制してこれだけの距離を
市民レーサーが走れるレースは他にはほとんどなく魅力的である。
でも自分はよっぽど自信があるときしか出る気はない。
それはこの屑な運営でイライラしたくないからである。
もちろん同様なレースがほかにできたら
沖縄には絶対に行くことはなくなるだろう。

まあ所詮サイクルロードレースなんてマイナー中のマイナー競技。
ここんとこブームでどのイベントも盛況だが
運営している人たちはいまだに弩マイナー根性が抜けていない。
一般人より選手がエライ!選手より役員がエライ!
観客よりも役員がエライ!

このままだとこのスポーツはマラソンブームに飲まれる。

|

« クモハ54110、クハ47069 その1 | トップページ | クモハ54110、クハ47069 その2 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ツールドオキナワ:

« クモハ54110、クハ47069 その1 | トップページ | クモハ54110、クハ47069 その2 »