« 横須賀基地フレンドシップ(その1) | トップページ | G・ワシントンのワッペン »

2009年12月 5日 (土)

横須賀基地フレンドシップ(その2)

091205usa025


右舷第2エレベータが乗り込み口になっている。
普段もこのようにしているのであろうか?


091205usa021

右舷第3エレベータは見物客の上り用として使っている。
あまりの速さに悲鳴さえ上がっていたが
70機以上もの飛行機を運用するのに
このくらいの速さは必要だろう。

091205usa026

さあ艦内へ

091205usa027

格納庫内も東京ドーム何個分とか言うレベルの大きさ。

091205usa063

さすが最新鋭空母のエレベーター。
大量の見物客をあっと言う間に飛行甲板へ。
とにかく広い広い。

091205usa054

退役してモックアップ状態になったみすぼらしいFA-18ホーネットが。
しかもたった1機だけ・・・寂し過ぎる・・・・。


091205usa038

エンジンも外され中はがらんどう、フラップまではずされた
みすぼらしいホーネット。
着艦用フックまではずされていて
フック稼働用のシリンダーがぶらぶらしている状態。


091205usa071

タイやもツルンツルン。


091205usa041

アンクルドデッキの右側のカタパルト。
2基のアンクルドデッキのカタパルト乱流の影響を避けるためなのか平行ではない。

091205usa045

前部デッキには立ち入ることはできなかった。
左のテントの中が気になる。
最新鋭の飛行機でも隠れているのであろうか?

091205usa047

原子力空母はファンネルがないのでアイランドも最小限の大きさ。
後ろの山の紅葉がきれいだ・・・・ん?なんか景色が・・・


091205usa049
そりゃ景色も違うだろう。地上(海上?)20メーター上。
飛行甲板の端は特に立ち入り規制はなくこのように転落防止用の網があるだけ。
先ほどのブルーリッジが見下ろされる位置にある。
結構怖い。これで30ノットで走っている思うと・・・・・・。


091205usa051
ミサイル駆逐艦ステザム(DDG-63)の後ろに
一回り以上大きな海自のヘリ搭載型護衛艦ひゅうが(DDH-181)。
見た目は完全に小型いや中型の空母。

091205usa061

それにしてもこの艦は紅葉の眺めがよい。
そして次なる目的物ひゅうがへ向かう。


091205usa078

ジョージ・ワシントンの後ではインパクトが少ないといえ
デコボコの少ないのっぺりとした外観の異様さが際立つひゅうが。

091205usa088

艦中央線に2基あるエレベーターで飛行甲板に出る。
後ろに人がアメリカと違ってこっちは動きが滑らかですばらしいと言っていたが

それは大きな間違い「遅いだけだ!」

70機運用の空母と11機運用のヘリ空母じゃ求められるものが違う。


091205usa086

ひゅうがのアイランドはやはり巨大。
この大きさだけはジョージ・ワシントンに勝っている?

091205usa097

SH-60J。こちらは運用中の機体か?

091205usa092

今回立ち入れる場所内で唯一ジョージ・ワシントンの全景を
見ることができるのはおそらくこのひゅうがの甲板上のみ。

091205usa099
ひゅうがの舷側には短魚雷発射管が・・・・。
見かけとは裏腹にこの船は意外と攻撃力がある。

もう少し見てもよかったが大粒の雨が降ってきたので引き揚げることにした。

|
|

« 横須賀基地フレンドシップ(その1) | トップページ | G・ワシントンのワッペン »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54722/46943329

この記事へのトラックバック一覧です: 横須賀基地フレンドシップ(その2):

« 横須賀基地フレンドシップ(その1) | トップページ | G・ワシントンのワッペン »