« ショパンピアノ交響曲第1番 | トップページ | 列車が除雪車に衝突、十数人が病院へ…富良野駅 »

2009年12月28日 (月)

ゲレンデの主役、若者から中高年に交代

読売新聞より

国内のスキー人口はピーク時の3分の1近くまで減り、スキー場の数も約2割減少。当時、ゲレンデの主役は若者だったが、近年はめっきり減り、中高年の姿が目立つようになった。 「新しくスキーを始める若者がいなくなり、この10年でゲレンデの雰囲気ががらっと変わった」。スキー歴3の大阪府高槻市スキー連盟理事、尾口良八さん(58)の実感だ。
 
財団法人日本生産性本部によると、国内のスキー人口は1993年の1860万人をピークに、2008年は690万人まで激減。若者に人気のスノーボードも02年の540万人を最高に、減少傾向に転じた。スキー場の数は02年の673か所から、08年は547か所になった

苗場なんかを見てるとバブル世代(30代後半から40代)とそのジュニア
の世代が際立って多いような気がするし
コア率も高まってみんなそこそこの上級者ばかりで
特にここ数年初心者は外国人を除きほとんど見かけなくなった。

やはりスキーやスノボはこの先なくなっていくレジャーなんだろうか?
そうだよな・・・やろうと思っても
道具を揃えたり、雪道を運転したり
1000円高速で最近異常に混む高速を延々と運転したり
本当に楽しいと思える位に上達するまでに時間かかったり
本当に手間のかかるレジャースポーツだから
もう時代にそぐわないのだろうか?

|
|

« ショパンピアノ交響曲第1番 | トップページ | 列車が除雪車に衝突、十数人が病院へ…富良野駅 »

スキー」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54722/47141362

この記事へのトラックバック一覧です: ゲレンデの主役、若者から中高年に交代:

« ショパンピアノ交響曲第1番 | トップページ | 列車が除雪車に衝突、十数人が病院へ…富良野駅 »