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2010年1月17日 (日)

清塚信也 ラプソディ・イン・ブルー

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まあ自分の趣味ではないとは思うが
来週に備えて買って聞いてみた。

中を開けてみてびっくり!

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超かわゆい!


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解説も本人の写真とポエム風のものが綴られていて
例えばこれはショパンの別れの曲の部分。

あまりクラッシッククラシックしていなくて少し楽しい。

中身は

あえてソフトタッチっぽく録音したのであると思うが
このジャケットと同様ソフトな雰囲気。
曲目はドビュッシーやラフマとかのロマン派から9曲。
全体的にあまりクラシックだと肩ひじ張らなくても入っていけると思う、このCDは。

でも彼の演奏は結構力強いしうまいと思う。
標題になったガーシュインのラプソディ・イン・ブルーは19分にも及ぶ力作。
(おしいのは自分はピアノはど素人なんで雰囲気しかわからないところ・・・)

千円台から買える巨匠演奏のクラシックCDに対して
こう言った現代演奏家のCDは通常価格の3000円と
高いとは思うが、買ってみても損はないと思った。

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