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2010年1月26日 (火)

恐怖のブルースクリーン

くそVISTAパソコンが突然落ちた。
その後何度やってもブルースクリーン。

恐怖のブルースクリーンの内容は
stop: 0x0000007F(0x00000008,0x805D3130,0x00000000,0x00000000)

でググるとマイケロソフトのくそサポートサイトが
これでも一部抜粋。

STOP 0x7F が発生する最も一般的な原因は以下のとおりです。 メモリ (RAM) の破損など、低レベルのハードウェア障害 メモリ モジュールの不一致 マザーボードの不良

最も重要なのは、最初のパラメータ (0x0000000X) です。

0x00000008 二重フォールト

二重フォールト
ある例外に対するハンドラを呼び出そうとしているときに別の例外が発生すると、二重フォールトが発生します。通常、2 つの例外は順番に処理されますが、順番に処理できない例外が発生することがあります。この場合、プロセッサから二重フォールトが送信されます。主な原因は、ハードウェアとカーネルのスタック オーバーフローの 2 つです。ハードウェアの問題は、通常、CPU、RAM、またはバスに関連するものです。カーネルのスタック オーバーフローは、カーネル モードのドライバの不良による場合がほとんどです。

この問題を解決するには、次のうち適切な方法を実行します。
ソフトウェアまたはハードウェアが特定のトラップの原因になっている可能性がある場合、原因を特定するにはデバッグが必要です。ハードウェアに問題があると思われる場合は、次の手順に従ってハードウェアのトラブルシューティングを実行します。
ハードウェア メーカーによって提供される診断ソフトウェアを実行し、コンピュータの RAM をテストします。不良と報告された RAM を交換します。また、コンピュータのすべての RAM の速度が同じであることを確認します。
コントローラ、カード、またはその他の周辺機器を取り外すか、交換します。
コンピュータのマザーボードを交換します。
想定されているクロック速度を超えてプロセッサを実行している場合、想定されているクロック速度に戻します。
更新されたハードウェア ドライバと BIOS のいずれか、または両方がハードウェアの製造元にあるかどうかを確認します。

相変わらずなんだか分からない説明だが

結局ハードか?メモリー?

memtest86が見つからなかったのでVISTAのDVDを入れて
100126_000

この画面にからメモリーの診断ツールを起動。


100126_003
でも問題なしと出た。

次にさっきの画面より

100126_0001

スタートアップ修復するもボツ。

さらに

100126_002

システムの復元もなぜだか不可能・・・。
まあこれは結構失敗も多いから・・・。

さあ行き詰ったぞ!


セーフモードは立ち上がる。
でもセーフモードとネットワークではだめ。

試しにLANコードを抜いて立ち上げてみたら何事もなく立ち上がる。
もしかしてもしかするので
一旦ローカルネットワークを無効にしてから
LANコードをつないでネットワークをもう一度認識させ再起動したら


何事もなく立ち上がった。
一体なんだったのだろう。

あーあもう朝5時になってしまった。

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