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2010年1月23日 (土)

清塚信也リサイタル

100123_01

嫁につきあって行ってきた。

ピアノは詳しくないので詳しい感想はamikoblogにまかせるが
ピアニシモが綺麗に鳴る奏者だなぁと思った。
うちにあるピアノも一回ぐらいこんな音が鳴るのを聞いてみたいものだ。

コンサートが終わった後にサイン&握手会があって
当然サイン&握手してもらったのだがその体型に似合わず
小さく華奢な手だった。
あんな小さい手でもリストのラカンパネラをあんなふうに演奏できるなんて・・・。

あとこの人はトークも人気らしく例えば
ショパンの曲の例えば「別れの唄」みたいな題名は一曲も付けたなかったそうで
基本的に自分が弾きたくって作曲していてそれを他人がどう思おうが
あまり関係なかったらしく
もしショパンが生きていたら清塚風に曰く
「俺、別れの唄なんて名前付けてねぇーし!」
と言っているのに違いないらしい。

等など本日演奏したショパン、シューマン、リストの3人
(この3人はショパンとシューマンが同じ年でリストが1歳違いで親交が深かったらしい)
の色々な実話に基づく小話というか誇張された笑い話を
いろいろしてくれて楽しかった。

実を言うとピアノのソロのリサイタルは初めてだったのだが
また行ってもよいかなぁと思った。

あっそう、今年はショパン生誕200周年なんだそうだ。

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