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2010年3月26日 (金)

ハイブリッド入替機関車

初のハイブリッド機関車公開=排出ガス40%削減目指す-JR貨物

時事ドットコムより

JR貨物が開発を進めている日本初のハイブリッド機関車「HD300形」が完成し、25日午後、東京都府中市の工場で報道関係者に公開された。  ハイブリッド機関車は、駅構内で貨車の入れ替え作業に使用されてきた「DE10形」ディーゼル機関車の老朽化に伴い、同社が2008年度に開発に着手。ディーゼルエンジンと蓄電池の併用により、DE10形より排出ガスを30~40%、騒音レベルを10デシベル以上、低減することを目指している。

写真も

前に書いた次期入替機関車がいよいよ目見えした。
運転席もDE10みたいに横向きの運転席であるが
雰囲気は機関車のそれではなく電車の運転席みたいだ。
さすがにワンハンドルのマスコンではないようだ。

DE10より騒音レベルで10デシベル低減となっているが
都市部で活躍している静音型のDE11-2000と比較すると
どうなのであろうか?
もしかしたらDE11は当分の間置換えの対象にならない?

今後東京貨物ターミナル駅、南松本駅、北海道などで約1年間試験走行を行い、
性能を確認した上で2011年以降を目処に量産化される予定みたいである。
(ウィキペディアより)

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