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2010年4月26日 (月)

お釣りの渡し方・・・。

今使っている財布はお札を入れるところがあって
小銭を入れるところは二つに分かれている。

1円玉が100円玉に混じっていると使いにくいので
とりあえず小銭のうち1円だけは分けて入れている。

とあるコンビニで公共料金を払った。
2,074円で5千円札で払った。

「5千円からお預かりします。」
この変な日本語はコンビニ業界の業界用語か?
普通なら「5千円お預かりします」だろう。
まあこれは良い。

するとまず
「2千円からのお返しになります」
日本語が変な感じがするがだがまあ良い。

財布に千円札2枚入れ用途するが入れ終わらないうちに
「残り926円とレシートのお返しです。」

急いで千円札を財布に突っ込み
小銭とレシートを分ける。
通常の人はレシートはお札入れの方へ入れるだろう。
そしてさらに小銭を1円とそれ以外に分けて入れようとすると

「受領証のお返しです」
こちらが財布と格闘していると店員は暇そうに
受領書を以て待っている。

そこに置いてくださいというと店員は無愛想に受領書を置いて他へ行ってしまった。

おかしくないか?
先程も言ったように
普通はお札と受領書とレシートは同じ場所に入れるかもしれないけど
小銭は分けて入れたりするだろう。

だったら
先に小銭を返して
後で札とレシートと受領証を返せばよいだろう?
ほとんどのコンビニが先にお札を返すのは絶対おかしいと思う。
究極の合理化をしているふりして
こんなところは非合理的なんて
きっと内部も本当は全部非合理的なんだろうと勘ぐってしまう。


ちなみにこれは自分が全部思いついたのではなくて
某政治家がtwitterかなんかでつぶやいていたのを思い出して
この経験でなるほどと思った次第。

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