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2010年9月24日 (金)

山本貴志オールショパンその後

先日の山本貴志のオールショパンのコンサートで
ゲストのチェリストの水谷川優子さんが
ショパンもピアノ協奏曲2曲以外にも
「室内楽の曲を数曲作ってるんだよ」と
「チェロソナタはショパン生前最後の出版となった曲だけど
これを聞くとショパンはまだまだ長く生きるつもりだったとわかる」
などと熱く語っていた。
時間の都合で3楽章だけの演奏で他の楽章はさわりだけだったが。

で図書館行って借りてきた
チェロはヨーヨーマ。

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聞くと確かに
かなり古典的様式で書かれたこのチェロソナタ
(1.ソナタ形式2.スケルッツオ3.緩徐楽章4.フィナーレ)
ショパンがもっと長生きしていたら
もしかしたらショパンの交響曲なんかも
聞くことが出来たのかもしれないと思った。

このCDにはコンサートでやった
「序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3」
も入っていて
ショパンのピアノ曲以外の一面に触れることが出来た。

山本貴志オールショパン・・・その演奏もさることながら
なかなか興味深いコンサートだった。

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