« 三浦一周(2/2) | トップページ | 苗場朝 »

2011年2月 4日 (金)

可部―旧河戸間を復活方針

広島市が、廃止されたJR可部線の可部―旧河戸間(安佐北区)を電化で復活させる方針を固めたことが2日、分かった。


以下中国新聞より

広島市が、廃止されたJR可部線の可部―旧河戸間(安佐北区)を電化で復活させる方針を固めたことが2日、分かった。2011年度着工に向け、当初予算案に関連経費を計上する。事業者となるJR西日本も11年度の早い時期に経営会議に諮り、事業化を最終判断する。実現すれば、JRが廃止路線を復活させる全国初のケースとなる。
現在の終点である可部駅からの電化延伸は、旧河戸駅地区までの約2キロが対象となる。新駅は2カ所設置し、旧河戸駅周辺、可部駅との中間点を予定する。敷地は廃線敷を活用し、通信ケーブルなど不要な既存設備は撤去する。

まだ完全決定というわけではないがかなり具体的な前進である。
国鉄末期の無理やりな赤字路線廃止もしくは三セク変換で
まだ可能性があったり実際には必要な路線なども
やみくもに廃止され結果として
地方の鉄道網が必要以上に衰退しているという
負いや悪のスパイラルから少しは
前進できるきっかけになってほしいものである。

大体地方の公共交通に収益性だけの指標を押し付けるのは
根本的に間違えているはずだ!

|

« 三浦一周(2/2) | トップページ | 苗場朝 »

鉄!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 可部―旧河戸間を復活方針:

« 三浦一周(2/2) | トップページ | 苗場朝 »