« C59イタリア150周年 | トップページ | C59イタリア150その後 »

2011年12月 4日 (日)

神奈川フィル定期と三浦文彰君

昨日の神奈川フィル定期は
はっきり言って行ってよかった。

客演指揮者の広上淳一の渾身の指揮も良かったし
やればできるじゃないと思わせるほどの
集中力のある素晴らしい神奈川フィルの演奏。

でも一番はこのまだ弱冠18歳の三浦君のヴァイオリンのソロ。

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲では
その熱演のあまり第1楽章が終わったところで拍手が起きるほど。

そしてなによりアンコールのパガニーニがすごい。
ものすごい神業演奏で
一番喜んでいたのがオケの第1バイオリンの人たちだった。

111202_001

思わず彼のCD(プロコのVソナタ)を買ってしまい
サイン会でサインをもらって握手までしてしまった。

そういえばバイオリンケースを持った学生が多くて
結構そのケースにサインをしてもらっているのを見かけた。
やっぱり彼は若い演奏家の中ではヒーローなのであろう。

|

« C59イタリア150周年 | トップページ | C59イタリア150その後 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神奈川フィル定期と三浦文彰君:

« C59イタリア150周年 | トップページ | C59イタリア150その後 »