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2012年6月28日 (木)

スロヴァキア・フィル (サントリーホール)

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1曲目のスメタナと2曲目のドヴォチェロ協奏曲は
中央ヨーロッパらしい音はするもののやや退屈な演奏だと思っていたら
休憩を挟んでメインのドヴォ8になったら指揮者もオケも一変。
まれに見る超名演になった。凄い演奏だった。
フィナーレでは指揮者一回転して客席向いちゃうし・・・
指揮者のレオノフ・スワロフスキーってちょっと注目だな。

チェコ・フィルとかもそうだけど
中央ヨーロッパのオケってくすんだ様な
独特の響きがあるのだけど
今回のドヴォ8はそれに加えて
金管の強奏もしっかり吹ききらせているし
テンポの変化にもしっかり対応しているし
アンコールのスラブ舞曲2曲のスーパーテンポも
素晴らしいし。
やはりこのオケはうまいなぁと思った。

当然サントリーホールも音響素晴らしいし。






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