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2013年4月27日 (土)

ボイジャーオブザシーズを洋上から見る

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ボイジャーオブザシーズが首都圏初登場。
でもその巨体(13万7千トン)のため
レインボーブリッジもベイブリッジもくぐれず
東京は大井ふ頭、横浜は悪名高き大黒停泊となった。

大井の先っぽに停泊となる27日。
都は青海南ふ頭公園からの見学を進めてたのだが
どうやってもそこからはまともに見えるはずがないので

このシンフォニークルーズのモーニングクルーズに申し込んでみた。


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食事はバイキング。
開業25周年価格で2500円は安い。
前日の申し込みのため本当は真ん中の席なのだが
係りに聞いてみたらキャンセルが出たので
窓側の席に変えてくれた。

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オープンデッキからレインボーブリッジ越しに
大井方面を見ると
巨大なビルのようなボイジャーオブザシーズの
後姿が見えた。

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間もなくレインボーブリッジをくぐる。

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後部のオープンデッキから振り返る。
ただしここからは前方の船は見えないので
特別なのかどうかわからないが
前部のデッキも解放してくれた。


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コンテナ船の中に一段と大きな白い船影が見える。
上空は羽田を発った旅客機が飛んでいく。

この場所は青海埠頭公園のちょうど真横あたりなので
陸からだとこのくらいの角度までしか見えないことになる。
しかもこの倍は遠いし。


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やっと近づいてきた。
ファンネルの後ろにロイヤルカリビアンの
船の特徴の一つであるクライミングウォールが見える。

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やはりロイヤルカリビアンの船の特徴である
ファンネルを取り囲むような展望レストラン。

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そして舳までやってきました。
千トン以上あるシンフォニークラシカも
ここまで近づくことができる。


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そして引くとこの場所が大型クルーズ船にとって
どんだけ異例の場所かわかると思う。
ガントリークレーンが立ち並ぶ中に
白い大きな船影はやはり浮き気味。

横浜港も東京港も時代遅れの高さしかない
ベイブリッジやレインボーブリッジを早く取り壊して
新しいもっと高い橋をかけて
今主流のこのクラスのクルーズ船が
旅客ターミナルに入船できるように
してほしい。

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そしてレストランにもどってゆっくり食事の続きを取ることにする。
窓の外はもちろんボイジャーオブザシーズ。

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そして再びレインボーブリッジをくぐり
日の出へ戻っていく。

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そして小笠原へむかうおがさわら丸とすれ違った。
これには帰省するジル坊が乗っているそうだ。
なんだか洋上のニアミスって変な感じ。
手を振ってみたがきっとわからないだろう。

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今日は雲一つないまさにクルーズ日和で
大型客船目当てのプチクルーズを満喫したのだった。


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