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2013年7月11日 (木)

神奈川フィル 音楽堂シリーズ(7/6)

130706_001

7/6は神奈川フィル 音楽堂シリーズ “武満徹&古典派の名曲” 第3回

曲目は

ベートーヴェン/交響曲第2番 
武満徹/ファンタズマ/カントスII
ベートーヴェン/交響曲第7番

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席は前から4列目。
ステージの狭い音楽堂だからこの位置でも
まあまあ悪くない。

指揮者は常任の金聖響。今年度いっぱいで退任が決まってちょっと残念。

武満徹の曲はトロンボーン協奏曲といってもよいような曲で
かなフィルの首席奏者のトロンボーンソロは
なかなか面白く、
アンコールではテノールまで披露してくれて
ブラボーコールが沸き起こっていた。

そしてベートーベンは
狭い音楽堂なので編成は12-10-8-6-4の
現40人の中規模編成。
もちろん金聖響なのでバイオリンは対抗配置。

両曲ともアンサンブルも良く
バランスも良く
会心の演奏だったと思う。

やっぱりかなフィルはこのくらいの編成がちょうどよいようだ。
せっかく金聖響の音色が浸透してきて
ここ1,2年で観客動員もかなり増えたような気がするのに
退任はかなり残念。

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