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2014年1月30日 (木)

N響と小曽根真のガーシュウィン(1/29)

Ncm_2900
オペラシティでのNTT東日本主催のN響コンサート。
ピアノ協奏曲のソリストはJAZZで有名な小曽根真ということで
面白そうなので行ってみた。

Ncm_2901

曲目はこの通り1曲目は
ピアノ協奏曲で
ガーシュウィンのコンチェルトインF
2曲目は新世界というたった2曲だけ。
しかもガーシュウィンのコンチェルトって今回初めてだし。


Ncm_2902
席はオペラシティでは1列だけしかない舞台裏P席。
あまり期待していなかったけど
構造上、打楽器の真上になっていて
オケにすごく近くってこれはこれで結構良かった。

小曽根人気のためかホールはほぼ満席状態。
いつもの東京シティフィル等よりも年齢性がかなり高めか?

Ncm_2903
アンコールの演目
小曽根さんのピアノも新鮮で凄くよかったのだけれども
以外と言ってはなんだが
正指揮者の小高忠明の指揮するN響も
普段NHKホールなどのようにドデカくって
響かないホールで鍛えられているためか
すべての楽器がしっかり音を鳴らしきっている感がして
やはり日本一の楽団なんだなぁと再認識した。

新世界なんて全く期待していなかったのだけど
やはりすべての楽器がよく鳴っていて
推進力があってすごくよかったのだった。

ただP席なので正面と違ってアンサンブルなんかは
はっきり言ってあまりよくわからないのだが。


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